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長谷寺(奈良)
長谷寺(奈良)
奈良県
創建
686
種別
寺院
アクセス
近鉄長谷寺駅から徒歩15分
奈良県桜井市初瀬731-1
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基本情報
寺院
創建 686
1340年目
御祭神・御本尊
十一面観音菩薩
宗派
真言宗豊山派

この地で詠まれた句
1

春の夜や籠り人ゆかし堂の隅
松尾芭蕉 1688年
季語
春の夜(春)
貞享五年、大和・初瀬の長谷寺にて。『笈の小文』所収。
長谷寺参籠の春の夜、堂の片隅にひっそりと籠る人の気配に深い情趣を覚えた芭蕉の繊細な感受性。
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音菩薩」のご神徳に由来
概要
真言宗豊山派の総本山で西国三十三所第8番札所。朱鳥元年(686年)に道明上人が十一面観音を安置したのが始まり。本尊の十一面観音菩薩立像は高さ約10メートルの日本最大級の木造仏像で、右手に錫杖を持ち大磐石に立つ「長谷寺式」が特徴。399段の登廊は仁王門から本堂まで続く屋根付きの回廊で長谷寺のシンボル。「花の御寺」の異名通り春の桜・牡丹、秋の紅葉が境内を彩る。清少納言の枕草子や源氏物語にも登場する日本文化の至宝。
由緒
長谷寺の創建は朱鳥元年(686年)、道明上人が大和国初瀬の地に千仏多宝塔を建立し、銅板法華説相図を安置したことに始まると伝わる。その後、神亀4年(727年)に徳道上人が聖武天皇の勅願を受けて本尊十一面観音菩薩像を造立・安置し、現在の伽藍の基礎を築いたとされる。平安時代には貴族の信仰を集め、清少納言の『枕草子』や紫式部の『源氏物語』にも霊験あらたかな霊場として登場し、観音信仰の中心地として隆盛を誇った。中世には幾度もの火災に見舞われ、1191年(建久2年)にも堂宇を焼失したと記録される。近世に入り、豊臣秀長の支援を経て徳川時代に本格的な復興が進み、現存する本堂は寛永18年(1641年)に徳川幕府…
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