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弥谷寺
弥谷寺
香川県
創建
749
種別
寺院
アクセス
JR詫間駅から車15分
香川県三豊市三野町大見乙70
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基本情報
寺院
創建 749
1277年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
真言宗善通寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第71番札所。千手観世音菩薩を本尊とする三豊市の険峻な霊場。岩山の天然洞窟を利用した行場が残り、540段にも及ぶ急峻な石段を登って参拝する遍路にとって四国随一の難所のひとつとして知られる。弘法大師が幼少時に修行した地とも伝わり、岩窟内に安置された仏像群が荘厳な雰囲気を醸し出す。ご本尊は三つの顔を持つ「三面千手観世音菩薩」で、岩壁を背にした堂宇の佇まいが独特の霊気を放つ。741年に聖武天皇の勅願で行基が開いたと伝わる古刹で、山岳修行の道場として長い歴史を持つ。参拝後に振り返ると讃岐平野が一望でき、苦労して登った甲斐を感じさせる絶景が参拝者を迎える。
由緒
弥谷寺の創建は奈良時代に遡る。741年(天平13年)に聖武天皇の勅願を受けた行基菩薩が開いたと伝わり、その後749年(天平勝宝元年)に伽藍が整備されたとされる。弘法大師空海は幼少期にこの地で学問・修行に励んだと伝わり、後に真言密教の霊場として整備したとされる。平安時代より岩山の天然洞窟を利用した山岳修行の道場として栄え、藤原時代には写経や仏事が盛んに行われたと伝えられる。中世には兵火による被害を受けたとされるが、その都度再建され、霊場としての法灯は絶えることなく守り継がれてきた。江戸時代には四国遍路が広く普及し、四国八十八箇所第71番札所として多くの巡礼者を受け入れた。明治の神仏分離令により一…
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