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出釈迦寺
出釈迦寺
香川県
創建
822
種別
寺院
アクセス
JR善通寺駅から徒歩25分
香川県善通寺市吉原町1298
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基本情報
寺院
創建 822
1204年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
真言宗御室派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第73番札所。釈迦如来を本尊とする善通寺市の霊場。7歳の弘法大師が「仏の道に進めないなら命を絶つ」と我拝師山の断崖から身を投じると、釈迦如来と天女が現れて抱き止めたという伝説が我拝師山奥之院に伝わる。この体験が大師の求道心の原点とも言われ、奥之院は大師の原点が宿る聖地として巡礼者の信仰を集める。山麓の本坊は平野部に建ち参拝しやすく、奥之院へは険しい山道を30分以上登る。本坊と奥之院を合わせた参拝が出釈迦寺詣での醍醐味で、我拝師山からの讃岐平野の絶景も参拝者を魅了する。73番の名刹として善通寺周辺霊場巡りに欠かせない場所。
由緒
出釈迦寺は、弘仁13年(822年)に弘法大師空海が開創したと伝わる。寺名の由来は、大師が幼少の頃(7歳とされる)に我拝師山の断崖から「仏道に入れないなら命を絶つ」と身を投じたところ、釈迦如来と天女が現れて救い止めたという霊験説話にちなむとされる。この体験を機に出釈迦寺が開かれ、大師の求道心の原点が宿る聖地として信仰を集めた。中世には兵火や衰退の時期を経たと伝わるが、詳細は明らかでない。近世には四国遍路の整備とともに第73番札所として位置づけられ、霊場としての体裁が整えられた。近代以降は本坊(山麓)と奥之院(我拝師山中腹)の二箇所を合わせた参拝形式が定着し、現在に至る。奥之院は険しい山道を登った…
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