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本山寺
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本山寺
香川県
創建
807
種別
寺院
アクセス
JR本山駅から徒歩5分
香川県三豊市豊中町本山甲1445
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基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
馬頭観世音菩薩
宗派
高野山真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「馬頭観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
四国八十八箇所第70番札所。馬頭観世音菩薩を本尊とする格式高い古刹で、四国霊場唯一の国宝建造物・五重塔を有することで名高い。807年に弘法大師が創建したと伝わり、鎌倉時代建立の五重塔は均整のとれた美しさで三豊市を代表する景観を作り出す。本堂・大師堂・五重塔・仁王門が一直線に並ぶ整然とした伽藍配置も見事。馬頭観音を本尊とするため牛馬の守護・農業振興の神として農家からも厚く信仰されてきた。四国八十八箇所の中でも特に文化財に恵まれた名刹として知られ、JR本山駅から徒歩5分というアクセスのよさも相まって多くの参拝者が訪れる三豊の霊場。
由緒
807年(大同2年)、弘法大師空海が四国巡錫の折に創建したと伝わる。本尊の馬頭観世音菩薩は空海自らが刻んだと伝承されており、牛馬の守護神・農業の神として古来より農民の信仰を集めてきた。平安時代から天台・真言両宗の影響下に発展したとされるが、寺の基盤が固まるのは中世以降とみられる。鎌倉時代には現存する五重塔が建立されており、均整のとれたその姿は国宝に指定され、四国霊場唯一の国宝建造物として高く評価されている。南北朝から室町時代にかけては兵火に見舞われた時期もあったと伝わるが、本堂・仁王門など主要伽藍は時代を経て整備・再建された。江戸時代には四国遍路の制度が整備され、第70番札所として広く遍路に認…
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