日立市の丘の上に鎮座する神社で、かみね公園に隣接した市民の憩いの場として親しまれている。大山咋命を祀り、産業守護・縁結び・家内安全の御利益で知られる。標高約100mの高台に位置し、境内からは日立市街地と太平洋を一望できる絶景が広がる。春の桜の時期にはかみね公園と一体となった花見の名所として多くの市民が訪れる。4月の日立さくらまつりに合わせて境内も賑わい、日立を代表する春の風物詩となっている。境内には遊園地・動物園が隣接するかみね公園があり、家族連れの参拝に最適。日立の産業都市としての歴史と自然が融合した、市民に愛される丘の上の神社。