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宝台院
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宝台院
静岡県
種別
寺院
アクセス
JR静岡駅から徒歩15分
静岡県静岡市葵区常磐町2-13-2
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
徳川家康の側室・西郷の局(二代将軍秀忠の生母)の菩提寺として知られる浄土宗の名刹。西郷の局の法名「宝台院殿」が寺号の由来。家康が駿府城に在城した時代に深く崇敬し、江戸幕府からの保護を受けた。格式高い山門と本堂は江戸時代の建築で、駿府城下町の歴史的な風格を今に伝える。境内には西郷の局の墓所があり、徳川家の歴史に関心を持つ参拝者が訪れる。静岡駅から徒歩15分でアクセスできる駿府の名刹で、春は境内の桜も見事である。
由緒
宝台院は、徳川家康の側室であり二代将軍徳川秀忠の生母として知られる西郷の局(於愛の方、1555〜1589年)の菩提寺として創建された浄土宗の寺院である。寺号は西郷の局の法名「宝台院殿蓉誉光岳智香大禅定尼」に由来するとされる。西郷の局は天正17年(1589年)に没し、当初は浜松に葬られたと伝わるが、後に駿府へ改葬されたとされる。家康が晩年に駿府城を居城とした慶長12年(1607年)以降、同寺を深く崇敬し、幕府の庇護のもとで寺格が整えられた。江戸時代を通じて徳川幕府の保護を受け、駿府城下の格式ある寺院として栄えた。現存する山門および本堂は江戸時代の建築様式を伝えるものとされる。明治維新後は幕府の庇…
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