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静岡浅間神社
静岡浅間神社
静岡県
種別
神社
アクセス
JR静岡駅からバス8分
静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
大己貴命
木花開耶姫命
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
五穀豊穣
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「大己貴命・木花開耶姫命」のご神徳に由来
概要
浅間神社・大歳御祖神社・麓山神社の三社が一体となった駿府の総社。主祭神は木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)と大己貴命(オオクニヌシ)で、縁結び・安産・富士山信仰の中心として崇敬を集めてきた。豊臣秀吉は天正18年(1590年)に社殿を修築し、徳川家康も駿府城主として深く崇敬した。現在の社殿は江戸時代に徳川幕府が造営したもので、25棟が国の重要文化財に指定される壮大な神社建築群。流鏑馬祭りなど多彩な神事でも知られる。
由緒
静岡浅間神社の創建年代は明らかではないが、古くから駿河国の人々の富士山信仰と結びついた聖地として崇敬を集めてきたと伝わる。浅間神社・大歳御祖神社・麓山神社の三社が一体をなし、駿府の総社として地域信仰の中心を担ってきた。中世には度重なる兵火により社殿が荒廃した時期もあったとされる。天正18年(1590年)、豊臣秀吉が小田原攻めの際に社殿を修築し、その復興に寄与した。江戸時代に入ると、駿府城主として当地を治めた徳川家康が深く崇敬し、幕府の保護のもとで社勢が整えられた。現存する社殿群は文化7年(1810年)から嘉永7年(1854年)にかけて徳川幕府の造営により整備されたもので、権現造・浅間造など多彩…
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今川義元とのつながり
今川義元は駿河の支配者として浅間神社を駿府の総社と位置づけ、手厚く保護した。義元が駿府を統治した時代にこの神社は今川氏の権威を象徴する社として隆盛を極めた。

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