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伊奈波神社
伊奈波神社
岐阜県
創建
84
種別
神社
アクセス
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスで伊奈波通り下車、徒歩約3分
岐阜県岐阜市伊奈波通り1-1
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基本情報
神社
創建 84
1942年目
御祭神・御本尊
五十瓊敷入彦命
概要
岐阜市の中心部に鎮座する伊奈波神社は、美濃国三宮の格式を持つ古社。主祭神は五十瓊敷入彦命で、縁結び・子授け・安産の神として信仰される。創建は景行天皇14年(84年)と伝わり、2000年以上の歴史を誇る。岐阜城が築かれた金華山の麓に位置し、城下町岐阜の守護神として歴代の武将からも崇敬された。斎藤道三・織田信長も社殿を修造・寄進した記録が残る。春の例大祭は「どんでん祭り」と呼ばれ、豪華な山車が市内を巡行する岐阜を代表する祭礼。朱色の楼門と社殿が緑豊かな山の斜面に映え、四季を通じて参拝者が絶えない。
由緒
景行天皇14年に五十瓊敷入彦命が美濃国造に命じて創祀したと伝える。中世には美濃守護や戦国大名から崇敬を受けた。
織田信長とのつながり
信長は岐阜城主となった後、城下の守護神・伊奈波神社を崇敬し、社殿の修造や寄進を行ったとされる。天下布武の旗印のもと、岐阜を拠点とした信長にとって、城下の鎮守神への崇敬は統治の正統性を示す重要な行為であった。
斎藤道三とのつながり
斎藤道三も伊奈波神社を美濃支配の守護神として崇敬し、修造に関わったとされる。美濃の実権を握った道三にとって、格式ある国三宮への崇敬は美濃統治の権威を示すものだった。

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