spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
中野区
>
東京メトロ丸ノ内線中野坂上駅
>
成願寺(中野)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
成願寺(中野)
東京都
創建
1438
種別
寺院
アクセス
東京メトロ丸ノ内線中野坂上駅から徒歩8分、JR中野駅から徒歩18分
東京都中野区本町2-26-6
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1438
588年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
曹洞宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
東京都中野区本町に所在する曹洞宗の寺院。山号は多宝山。室町時代、紀伊国熊野から武蔵国に下って中野から新宿西部一帯を開拓し莫大な富を築いた「中野長者」こと鈴木九郎が、永享10年(1438年)に小田原最乗寺第5世・春屋宗能禅師の教化を受けて出家し、自邸のあった西新宿・十二社(現在の西新宿熊野神社の地)に創建した「正観寺」を起源とする。九郎は応永年間(1394-1428年)に当地の熊野十二所権現を勧請して新宿総鎮守の熊野神社も開いた、中野・新宿の地を開いた伝説的商人である。出家後の九郎は「成願(じょうがん)」と号し、その庵は後に弟子の代で寺号を「成願寺」と改め、寛永5年(1628年)に神社と寺が分離されて現在の中野区本町へ移転した。境内には鈴木九郎と娘・小笹の墓が残り、落語や歌舞伎の題材にもなった「中野長者伝説」(娘の死を機に九郎が出家したとの伝承)を今に伝える。曹洞宗寺院では珍しい十一面観音を…
もっと読む
由緒
室町時代の商人・鈴木九郎(中野長者、紀伊国熊野出身)は中野から新宿西部を開拓して巨富を築き、応永年間(1394-1428年)に熊野十二所権現を勧請して現・西新宿熊野神社を創建。永享10年(1438年)、小田原最乗寺の春屋宗能禅師の教化を受けて出家し、自邸のあった十二社(現・西新宿熊野神社境内)に「正観寺」を開いたのが当寺の起源。九郎の出家名「成願」に因み後に「成願寺」と改号した。寛永5年(1628年)、江戸期の神仏分離的措置を経て神社と分かれ、現在の中野区本町へ移転した。境内には鈴木九郎と娘・小笹の墓が伝わり、「中野長者伝説」の中核的ゆかりの地となっている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U