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浄慶寺
京都府
中京区御幸町通夷川上る松本町に位置する真宗大谷派の寺院で、山号は小野山
創建
1604
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区御幸町通夷川上る松本町563番地
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基本情報
寺院
創建 1604
422年目
宗派
真宗大谷派
概要
中京区御幸町通夷川上る松本町に位置する真宗大谷派の寺院で、山号は小野山。安土桃山時代、尾張国富田村(現・愛知県一宮市)にあった前身寺院が織田信長の命により京都に移され、浅井長政から贈られた本願寺上人の木像を奉じて慶長9年(1604年)に現在地に伽藍を建立した。幕末の蛤御門の変(1864年)で焼失したが再建され、今日に至る。
由緒
浄慶寺の歴史は安土桃山時代に遡る。前身寺院は尾張国中島郡富田村(現・愛知県一宮市富田)にあり、中島家・富田家が代々住職を務めていた。織田信長の時代に京都への移動を命じられ上洛することになった。 その後、浅井長政(近江小谷城主・信長の妹お市の方の夫)から本願寺上人の木像を賜った。この縁で、慶長9年(1604年)に現在の御幸町通夷川上るに寺地を得て堂宇を建立し、浄土真宗の寺院として正式に発足した。 江戸時代を通じて地域の念仏道場・菩提寺として機能してきたが、幕末の元治元年(1864年)に勃発した禁門の変(蛤御門の変)の兵火に巻き込まれて焼失した。しかし程なく再建され、真宗大谷派末寺として現在の…
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