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泉龍寺
京都府
中京区東洞院通二条下る瓦之町に位置する真宗大谷派の寺院
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区東洞院通二条下る瓦之町385番地
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基本情報
寺院
宗派
真宗大谷派
概要
中京区東洞院通二条下る瓦之町に位置する真宗大谷派の寺院。東洞院通は平安京造営以来の南北大路のひとつで、二条通との交差点近くという御所南の静かな立地に寺域を構える。阿弥陀如来を本尊として地域の先祖供養と念仏信仰の場を担ってきた。史料上の詳細は乏しいが、京都の都市域に根ざした真宗末寺として近世以降の市中信仰を支えてきた寺院である。
由緒
泉龍寺は真宗大谷派に属する寺院で、本山は京都の東本願寺(真宗本廟)である。真宗大谷派は浄土真宗の宗派のひとつで、親鸞聖人の教えを基盤とし、阿弥陀如来の本願力による念仏往生を説く。 東洞院通は平安京の建設時(794年)に整備された由緒ある通りで、都の中核を南北に貫いてきた。泉龍寺はその東洞院通二条下る、すなわち御所南の旧公家地区域に近い場所に立地し、都市の中に静かに根ざした末寺として機能してきた。個別の創建記録は現在の公開資料には見当たらないが、真宗大谷派末寺として近世から近代にかけて地域の念仏道場・菩提寺として信仰を集めてきたと考えられる。
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