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勝福寺
京都府
上京区中立売通松屋町西入に位置する浄土真宗本願寺派の寺院
創建
1236
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区中立売通松屋町西入新白水丸町455番地
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基本情報
寺院
創建 1236
790年目
宗派
浄土真宗本願寺派
概要
上京区中立売通松屋町西入に位置する浄土真宗本願寺派の寺院。「安養山勝福寺」と号し、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人(1173〜1262年)が晩年に居住した旧蹟「清水庵(しみずのあん)」「一條坊(いちじょうぼう)」として知られる。嘉禎2年(1236年)頃、関東での約20年の布教を終えて京都に帰還した親鸞聖人が、一条付近のこの地に住したとされる。境内には「御生骨縁起(おしょうこつえんぎ)」に伝わる聖人ゆかりの遺骨・木像が伝わり、真宗門徒の信仰を集める重要な旧蹟である。
由緒
勝福寺はもと「清水庵」「一條坊」と呼ばれた親鸞聖人の旧蹟に起源をもつ。建保2年(1214年)に親鸞聖人は越後(流罪)から関東(常陸・下野)へ移り、約20年にわたって布教を行った後、嘉禎2年(1236年)頃に京都に帰還した。その際に身を寄せたのが一条附近の「清水庵」とされており、聖人の晩年の居所・草庵として代々伝えられてきた。 当寺に伝わる「御生骨縁起」によると、聖人が清水庵に居住していた折に歯が抜け落ちた。その歯を所望した弟子の真仏房平太郎に対し、聖人は自ら木像を彫って与えたと伝わる。永正16年(1519年)には、本願寺第九世・実如上人(1458〜1525年)が当時の住職・一條坊善正に宛てた…
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