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ことでん栗林公園北口駅
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栗林公園
栗林公園
香川県
種別
史跡
アクセス
ことでん栗林公園北口駅から徒歩3分
香川県高松市栗林町1丁目20-16
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基本情報
史跡
概要
高松藩松平家が約100年かけて造営した特別名勝の大名庭園。六つの池と十三の築山を擁する池泉回遊式庭園は国の特別名勝に指定され、日本三名園に準じる格式を誇る。南湖の名勝「徽軫灯籠」・反橋「偃月橋」・掬月亭などが見どころで、四季折々の景観が美しい。ミシュラン・グリーンガイドで三つ星を獲得した世界水準の名庭として外国人観光客にも高い人気を誇り、年間90万人以上が訪れる高松随一の観光スポット。園内には香川県立博物館・讃岐民芸館も隣接し、文化施設が充実する高松市南部の一大観光エリアを形成している。
由緒
栗林公園の地には、戦国時代末期の16世紀末頃から庭園が営まれていたとされる。当初は讃岐国の豪族・西嶋八兵衛が築いた庭園が基となったと伝わる。1642年(寛永19年)、高松藩主となった松平頼重が入封すると、以後歴代藩主によって整備・拡張が進められた。約100年の歳月をかけて、六つの池と十三の築山を有する池泉回遊式庭園の体裁が整えられ、18世紀初頭には現在の基本的な形が完成したとされる。1875年(明治8年)には一般に公開され、広く市民に開放された。1953年(昭和28年)、国の特別名勝に指定され、日本を代表する大名庭園として広く認知されるようになった。掬月亭・偃月橋・徽軫灯籠などの意匠はこの時代…
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