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高松城
創建
1590
種別
アクセス
JR高松駅から徒歩約5分
香川県高松市玉藻町
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基本情報
創建 1590
436年目
概要
生駒親正が天正18年(1590年)に瀬戸内海に面して築いた日本三大水城のひとつ。海水を直接引き込んだ堀が城を水に浮かぶように見せることから「浮城(うきしろ)」と称される。現存する月見櫓・水手御門・渡り櫓等は国の重要文化財に指定されており、現在は玉藻公園として整備されている。瀬戸内海の絶景と歴史的建造物が織りなす独特の景観が魅力で、高松駅から徒歩5分という好立地も相まって香川県を代表する観光スポットとなっている。
由緒
高松城は天正18年(1590年)、讃岐国を拝領した生駒親正によって瀬戸内海に面した地に築かれた。海水を直接引き込んだ堀を持つ海城であり、日本三大水城のひとつに数えられる。慶長7年(1602年)に生駒親正が隠居すると子の一正が城主を継ぎ、生駒氏は四代にわたって城を拠点とした。寛永17年(1640年)、生駒騒動により生駒高俊が出羽国へ転封となり、翌年より水戸徳川家から分かれた松平頼重が入城した。以後、松平氏(高松松平家)が明治維新まで城主を務め、城下町の整備が進められた。明治維新後の廃城令(1873年)に伴い、城郭の多くが取り壊されたが、月見櫓・水手御門・渡り櫓などは現存し、国の重要文化財に指定さ…
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