[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
柿本神社(明石)
兵庫県
明石市人丸町の人丸山の山頂に鎮座する、歌聖・柿本人麻呂を祀る神社
創建
1017
種別
神社
アクセス
山陽電鉄人丸前駅から徒歩約5分
兵庫県明石市人丸町1-26
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1017
1009年目
御祭神・御本尊
柿本人麻呂
概要
明石市人丸町の人丸山の山頂に鎮座する、歌聖・柿本人麻呂を祀る神社。寛仁元年(1017年)、明石入道(源顕信)が人麻呂の像を祀ったのが始まりと伝わる。人麻呂が明石の地に関連して詠んだ「ほのぼのと明石の浦の朝霧に島隠れゆく舟をしぞ思ふ」の歌から、古来より歌道・学問の神として歌人の崇敬を集めてきた。境内からは明石海峡大橋・淡路島を望む絶景が広がり、正午には「東経135度日本標準時子午線」が境内を貫く。境内には子午線標識と明石市立天文科学館が隣接し、時の町・明石を象徴する地。安産・学業成就の御利益でも知られ、地元から「人丸さん」と親しまれる。
由緒
歌聖・柿本人麻呂は持統・文武朝の宮廷歌人で、『万葉集』に多くの名歌を残した。明石との深い縁は「ほのぼのと明石の浦の朝霧に」の歌に象徴される。社伝では寛仁元年(1017年)、源顕信(明石入道)が人麻呂の木像を人丸山の山頂に祀ったのが創始とされ、その後、荘厳な社殿が整備されて歌道・学問の守護神として貴族・歌人の崇敬を集めた。中世以降、明石藩主の庇護のもとで社格が高まり、近世には西国街道沿いの名所として広く知られるようになった。明治以降は「人丸さん」の愛称で地域住民に親しまれ、学業成就・安産の神としても信仰を集める。境内を貫く東経135度の日本標準時子午線は明治19年(1886年)の標準時制定に由来…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード