spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
JR御茶ノ水駅
>
神田明神
神田明神
東京都
創建
730
種別
神社
アクセス
JR御茶ノ水駅から徒歩5分
千代田区外神田2-16-2
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 730
1296年目
御祭神・御本尊
大己貴命
少彦名命
平将門命
ご利益
商売繁盛
縁結び
厄除け・災難除け
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。

お祭り・行事
7

5月
神田祭
今月開催
日本三大祭りの一つに数えられる神田明神の大祭。神幸祭では豪華な行列が神田・日本橋・秋葉原を巡行し、200基以上の神輿が街を練り歩く。隔年(奇数年)の開催で、江戸っ子の心意気が溢れる。
もっと詳しく · 6
概要
天平2年(730年)創建と伝わる江戸総鎮守で、大己貴命(縁結び・商売繁盛)・少彦名命(医薬・醸造)・平将門命(武勇・除災)の三柱を祀る。徳川家康が関ヶ原の戦い(1600年)の前に戦勝祈願し、その勝利後に「江戸総鎮守」の称号を与えたことで幕府の手厚い庇護を受けた。神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など108町会の総氏神として、江戸の庶民に「神田のお明神様」と呼ばれ親しまれてきた。2年に1度5月に行われる神田祭は、将軍上覧の「天下祭」として江戸城に神輿が入ることを許された格式を持ち、山王祭と並ぶ江戸二大祭・日本三大祭のひとつ。300基を超える神輿と山車が都心を練り歩く壮観は現代でも圧巻である。現在の社殿は昭和9年(1934年)に鉄筋コンクリートで再建されたもので、総漆塗りの権現造りの美しさは格別。近接する秋葉原の電気・サブカルチャー街との縁からアニメやゲームを題材にした絵馬が多く奉納され、全…
もっと読む
由緒
天平2年(730年)に大己貴命を祀り創建。延慶2年(1309年)に平将門の霊も合祀された。慶長5年(1600年)9月15日の関ヶ原の戦い当日が神田祭の日であったことから、徳川家康が戦勝を神田明神の加護と信じ、以後江戸総鎮守として幕府の手厚い庇護を受けた。神田祭は天下祭として江戸三大祭に数えられる。

関連記事
8

もっと詳しく · 7

関連する歴史的事件
1

940
平将門の乱
天慶2年(939年)、関東の豪族・平将門が常陸・下野・上野の国府を次々に攻め落とし、自ら「新皇」を称して朝廷に反旗を翻した。将門は関東一円を支配下に収め、独立政権の樹立を目指したが、天慶3年(940年)2月、従弟の平貞盛と下野押領使・藤原秀郷の連合軍に猿島郡で討たれた。首は京都に送られてさらし首にされたが、やがてその首が東国へ飛び帰ったという伝説が生まれ、落ちた場所が「将門塚」として現在も大手町に祀られている。将門の乱は東国武士の自立の萌芽であり、200年後の源平合戦、鎌倉幕府成立への遠い前奏曲でもあった。
もっと詳しく →
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U