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亀戸薬師(東覚寺)
東京都
「亀戸のお薬師さん」として親しまれる真言宗東覚寺、眼病・諸病平癒の薬師如来に江戸時代から遠方の参拝者が訪れた亀戸の癒しの古刹
種別
寺院
アクセス
JR錦糸町駅から徒歩10分
東京都江東区亀戸4丁目
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基本情報
寺院
御祭神・御本尊
宗派
真言宗
概要
亀戸・錦糸町エリアに位置する真言宗の寺院(東覚寺)で、薬師如来を本尊として眼病・諸病平癒の御利益で古くから信仰を集めてきた。「亀戸のお薬師さん」として地域住民に深く親しまれ、江戸時代から目の病・体の不調に苦しむ人々が遠方からも参詣した。薬師如来は現世の病を治す「医王」として全国的に信仰される仏で、当寺の薬師像は地域の人々の健康を守ってきた。毎月8日の縁日には参拝者が集まる伝統も続く。亀戸天神社とともに亀戸エリアの寺社散策の定番コースに含まれ、藤の花咲く季節には多くの観光客も立ち寄る。JR錦糸町駅から徒歩10分。
由緒
享禄4年(1531)、玄覚法印によって開山されたと伝わる、真言宗智山派の寺院です。江戸時代から「亀戸薬師」の通称で知られ、不動堂に安置される不動明王像は東大寺別当・良弁(689〜773)の作と伝えられ、神奈川・大山寺の本尊と同木同作といわれる霊像とされています。正・五・九の月の28日に開扉され、参詣者を集めました。明治34年(1901)、深川本村町にあった覚王寺と合併し「法号山」と改号しました。亀戸七福神の弁財天を祀る霊場として知られるほか、御府内八十八ヶ所霊場73番・荒川辺八十八ヶ所霊場75番の札所としても広く信仰を集めています。境内には江東区登録文化財の石造燈籠・五輪塔・宝篋印塔のほか、厨…
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ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
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