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亀戸天神社
亀戸天神社
東京都
創建
1662
種別
神社
アクセス
JR亀戸駅から徒歩15分
江東区亀戸3-6-1
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基本情報
神社
創建 1662
364年目
御祭神・御本尊
菅原道真
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真」のご神徳に由来

お祭り・行事
4

4月
15
亀戸天神 藤まつり
今月開催
亀戸天神社の藤まつりは東京の春の風物詩。太鼓橋と藤棚、東京スカイツリーが織りなす景観は絶景。50株以上の藤が境内を紫色に染め上げ、夜間のライトアップも幻想的。
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概要
寛文2年(1662年)、九州太宰府天満宮の神職の子孫・菅原大鳥居信祐が九州から飛来したと伝わる飛梅の木で天神像を刻み、太宰府天満宮を模した「東の太宰府」として創建した亀戸の総鎮守。祭神は菅原道真で、学問・至誠・厄除けの神として広く崇敬される。境内の最大の見どころは4月下旬から5月上旬にかけて咲き誇る約50株の藤棚で、「藤の宮」の別称にふさわしい江戸随一の藤の名所として知られる。歌川広重が「名所江戸百景」に描いたその情景は江戸の粋として現在も変わらず多くの参拝者を魅了する。境内には太宰府天満宮と同様に心字池に架かる三連の太鼓橋があり、過去・現在・未来を渡り厄を落とすとされる。1月の鷽替え神事では前年の凶事を「嘘(うそ)」として鷽の木彫りと交換し、吉兆を招く独自の神事が受け継がれている。江戸庶民文化の粋を今に伝える下町情緒あふれる神社として、周辺の錦糸町・亀戸地区の地域文化の中心地でもある。
由緒
寛文2年(1662年)、九州太宰府天満宮の神職の子孫である菅原大鳥居信祐が、九州から飛来したと伝わる飛梅の木で天神像を刻み、太宰府天満宮を模した社を現在地近くに創建したのが始まりとされる。祭神は学問の神・菅原道真である。創建当初より「東の太宰府」として江戸庶民の信仰を集め、徳川幕府の庇護のもと社域が整えられた。境内には心字池と三連の太鼓橋が設けられ、太宰府天満宮の様式が踏襲された。江戸時代中期には藤の名所として広く知られるようになり、安政年間(1855年前後)に歌川広重が「名所江戸百景」にその情景を描いたことで全国的な知名度を得た。明治維新後も地域の総鎮守として崇敬を集め続けた。関東大震災(1…
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