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不動院(北区)
京都府
創建
810
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 810
1216年目
御祭神・御本尊
不動明王
宗派
真言宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
概要
弘法大師空海が創建したと伝わる真言宗の寺院で、北山通に近い洛北の住宅地に位置する。不動明王を本尊とし、厄除け・災難除けのご利益で地域の人々の信仰を集めてきた。毎月28日の不動明王の縁日には護摩祈祷が行われ、参拝者で賑わう。境内には弘法大師作と伝わる石仏が残り、平安時代の信仰の面影を今に伝えている。北大路通と北山通の間の閑静な住宅地にあり、地元の人々にとっての心のよりどころとなっている。洛北の日常に溶け込んだ素朴な真言密教の祈りの場である。
由緒
大同5年(810年)、弘法大師空海が創建したと伝わる真言宗の寺院である。空海が諸国巡錫の折に洛北の地に草庵を結び、不動明王を本尊として安置したのが起源とされる。平安時代には真言密教の祈祷道場として地域の信仰を集め、空海作と伝わる石仏が境内に祀られた。中世には戦乱や火災による衰退を経たとみられるが、詳細は不明である。近世には地域の人々の手によって再興・維持され、厄除け・災難除けの霊験あらたかな寺として洛北の住民に親しまれてきた。江戸時代以降、毎月28日を不動明王の縁日とする護摩祈祷の慣習が定着し、現在まで継承されている。明治の神仏分離令以降も真言宗の寺院として法灯を守り続け、近代以降は北大路通と…
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