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幸神社
京都府
上京区寺町通今出川上る・幸神町303番地に鎮座する古社
創建
794
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区寺町通今出川上る西入幸神町303番地
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基本情報
神社
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
猿田彦の大神(主)ほか(天之御中主神
少彦名神
天照皇大御神
大國主命
天鈿女の命ほか)
概要
上京区寺町通今出川上る・幸神町303番地に鎮座する古社。別名「石神さん」とも呼ばれ、主祭神は猿田彦の大神。白鳳元年(672年)の再興と伝わり、平安京造営(794年)の際に皇都の鬼門(東北)を守る道祖神として整備された。本殿東壁に祀られる御弊を担ぐ猿の神像は、御所の猿ヶ辻の猿と対をなして都の鬼門を封じるとされ、縁結びの神としても篤い信仰を集める。
由緒
幸神社(さいのかみのやしろ)は、祭祀の起源を遠く神代に求める出雲路の古社で、天武天皇の白鳳元年(672年)に再興されたと伝わる。桓武天皇が平安京を造営した延暦13年(794年)には、皇都の鬼門にあたる東北の方角を守護するため、出雲路道祖神として現在地付近に御造営されたとされる。 本殿東側壁面に祀られる御弊を担ぐ猿の神像は、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対をなして都の鬼門を封じる守り神として知られる。猿は方角でいう東北(艮・うしとら)の方位を司る動物とされ、日吉大社の神使と同様に邪鬼を退散させる霊力があると信仰されてきた。 江戸時代初期に現在地・幸神町に遷座し、社名を「幸神社」と改称した。主祭神…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「猿田彦の大神(主)ほか(天之御中主神・少彦名神・天照皇大御神・大國主命・天鈿女の命ほか)」のご神徳に由来
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