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賀茂御祖神社(下鴨神社)
賀茂御祖神社(下鴨神社)
京都府
種別
神社
アクセス
京阪出町柳駅から徒歩12分
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
賀茂建角身命
玉依媛命
ご利益
縁結び
安産・子授け
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「賀茂建角身命・玉依媛命」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

5月
15
葵祭
今月開催
下鴨神社・上賀茂神社の例祭で、京都三大祭りの一つ。平安装束に身を包んだ約500人の行列が御所から下鴨・上賀茂神社へと巡行する。葵の葉で飾られた列の優雅さは王朝文化の粋を今に伝える。
概要
平安京遷都(794年)以前から京の守護神として崇められてきた、世界遺産「古都京都の文化財」を構成する賀茂御祖神社。賀茂建角身命と玉依媛命を祭神とし、上賀茂神社とともに賀茂社として朝廷の厚い崇敬を受けた古社である。境内南に広がる原始林「糺の森」は約3万6千坪に及ぶ自然林で、縄文時代からの樹叢が奇跡的に都市中心部に残る。平安時代の女流文学の傑作『源氏物語』や『蜻蛉日記』にもその名が登場し、王朝文化と密接に結びついた場所でもある。5月15日の葵祭は上賀茂神社と合同で行われ、勅使が葵の葉で飾られた牛車を率いる行列は平安貴族の世界を現代に再現する京都三大祭りの一つ。境内東にある河合神社は「鏡絵馬」で知られる女性守護の神として人気が高い。御手洗池で足をつける御手洗祭(土用の丑)は無病息災を祈る夏の風物詩として古来親しまれてきた。
由緒
社伝では神武天皇の御代に賀茂建角身命が御蔭山に降臨したとされ、崇神天皇7年頃の創建と伝わる。奈良時代以前から朝廷の崇敬を受け、延暦13年(794年)の平安遷都後の大同2年(807年)に神階正一位を授かった。弘仁元年(810年)以降約400年間、皇女が斎王として奉仕する賀茂斎院が置かれた。平安時代中期以降は21年ごとの式年遷宮が営まれ、式内社の名神大社として最高の格式を保った。明治の社格制度では伊勢神宮に次ぐ官幣大社の筆頭とされ、明治16年(1883年)に勅祭社に定められた。昭和23年(1948年)神社本庁の別表神社に加列。平成6年(1994年)「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。境…
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神武天皇とのつながり
下鴨神社の祭神・賀茂建角身命は、神武天皇の東征を先導した八咫烏(ヤタガラス)とされる。玉依媛命は神武天皇の母(一説)にあたり、天皇家の起源と深く結びつく。平安遷都以前から皇城の守護神として歴代天皇の崇敬を受け、葵祭は天皇使節(勅使)が参向する勅祭として続いてきた。

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