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満福寺
京都府
中京区六角通大宮西入・三条大宮町に所在する西山浄土宗の寺院
創建
1618
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区六角通り大宮西入る三條大宮町242番地
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基本情報
寺院
創建 1618
408年目
宗派
西山浄土宗
概要
中京区六角通大宮西入・三条大宮町に所在する西山浄土宗の寺院。山号は加賀山、院号は六度満行院(ろくどまんぎょういん)と称し、本尊には運慶作と伝わる阿弥陀如来像(講堂本尊は恵心僧都・源信作とも)を安置する。元和4年(1618年)の開創で、加賀前田家の一族によって開基された由緒ある寺院であり、寺紋に前田家の家紋「梅鉢」を用いる。
由緒
満福寺の開山は鏡空開導上人(眼智至観大和尚)で、文禄3年(1594年)に大阪下寺町に最初の萬福寺を建立した。以後24年にわたって住職を務めた後、元和4年(1618年)に京都六角の現在地に改めて満福寺を建立・移転させた。 開基は加賀国(現・金沢市)の大主大納言・前田利家の弟、次郎兵衛利信公とされる。前田利家は加賀百万石の藩主として知られる豊臣五大老の一人であり、その弟が開基となったことで寺紋に加賀前田家の家紋「梅鉢」が用いられた。 本尊の阿弥陀如来像は鎌倉時代の名仏師・運慶の作と伝わり、講堂に安置の阿弥陀如来像は平安時代の僧・恵心僧都(源信)の作とも伝えられる。いずれも真偽の検証が難しいが、…
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