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神泉苑
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神泉苑
京都府
創建
794
種別
寺院
アクセス
地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩3分
京都府京都市中京区御池通神泉苑町東入門前町166
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基本情報
寺院
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
善女龍王
宗派
真言宗東寺派
概要
神泉苑は平安京造営時に宮廷の禁苑として造られた池泉式の庭園で、二条城の南に隣接する。延暦13年(794年)の平安遷都とほぼ同時に整備され、歴代天皇の遊宴や雨乞いの祈祷が行われた。貞観5年(863年)には日本初の御霊会がここで催され、祇園祭発祥の地とも言われている。弘法大師空海がここで請雨の法を修め雨を降らせたという伝説も有名で、法成就池には善女龍王(雨を司る龍神)が祀られている。現在は真言宗東寺派の寺院が管理しており、本堂・善女龍王社・恵方社などが境内に並ぶ。近年は縁結びのパワースポットとしても注目されている。
由緒
神泉苑は延暦13年(794年)の平安遷都とほぼ同時に、平安京大内裏の南に隣接する宮廷の禁苑として造営された池泉式庭園である。歴代天皇の遊宴・船遊びの場として用いられるとともに、旱魃の際には雨乞いの祈祷が盛んに行われた。貞観5年(863年)には疫病鎮静を祈る日本初の御霊会がここで催されたと伝わり、のちの祇園祭発祥の地とされる。また、弘法大師空海が承和年間(834〜848年)にここで請雨の法を修め雨を降らせたという伝説が広く知られ、法成就池には雨を司る善女龍王が祀られた。中世以降、平安京の衰退とともに苑域は大幅に縮小し、近世には徳川家康が二条城を築いた際に苑の大半が城域に取り込まれた。江戸時代には…
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