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目黒不動尊
目黒不動尊
東京都
創建
808
種別
寺院
アクセス
JR目黒駅から徒歩20分
目黒区下目黒3-20-26
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基本情報
寺院
創建 808
1218年目
御祭神・御本尊
不動明王
開基・創建者
慈覚大師円仁
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来

お祭り・行事
1

8月
1
目黒不動尊 夏の大祭
関東三不動の一つである瀧泉寺(目黒不動尊)の夏の大祭。不動明王への護摩祈祷が盛んに行われ、参道には露店が立ち並ぶ。古くから庶民に信仰されてきた目黒不動の夏祭りは下町の風情にあふれる。
概要
正式名称は天台宗瀧泉寺。大同3年(808年)、嵯峨天皇の勅命を受けた慈覚大師円仁が開山した関東最古の不動霊場である。本尊は不動明王で、江戸城の鬼門・裏鬼門など四方を守護するために徳川幕府が定めた「江戸五色不動」のひとつとして名高い。本尊の不動明王像は国の重要文化財に指定されている。境内には朱塗りの本堂がそびえ、石段両脇に石灯籠が並ぶ荘厳な参道が続く。瀧泉寺の名の由来となった龍泉の池と伽藍の池が広がり、不動明王を祀る滝場は厳かな霊気に満ちている。五代将軍徳川綱吉や八代将軍吉宗など歴代将軍も参拝した名刹で、目黒の地域信仰の中心として今も多くの参拝者を集める。境内周辺の行人坂や旧参道沿いには江戸時代の面影が残り、都会の中の聖域として親しまれている。
由緒
大同3年(808年)、嵯峨天皇の勅命を受けた慈覚大師円仁が開山したと伝わる。関東最古の不動霊場として知られ、本尊の不動明王像は円仁自身が刻んだとされる。中世には兵火や荒廃の時期を経たとされるが、詳細は不明な部分も多い。近世に入り江戸幕府の庇護を受けて大きく発展した。3代将軍徳川家光の時代に大規模な堂宇の整備が進められ、江戸城の鬼門・裏鬼門など四方を守護する「江戸五色不動」のひとつとして幕府に定められた。5代将軍綱吉や8代将軍吉宗をはじめ歴代将軍が参拝した記録が残り、江戸庶民の信仰も厚く、目黒詣でとして広く親しまれた。明治維新後の神仏分離令により一時的な混乱を経たものの、天台宗瀧泉寺として存続し…
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