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三嶋大社
三嶋大社
静岡県
創建
850
種別
神社
アクセス
JR三島駅から徒歩約7分
静岡県三島市大宮町2-1-5
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 850
1176年目
御祭神・御本尊
大山祇命
積羽八重事代主神
ご利益
商売繁盛
武運長久・勝運
交通安全・海上安全
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
概要
三島市大宮町に鎮座する三嶋大社は、伊豆国一宮として古代から伊豆国全土の信仰を集めてきた大社である。祭神は大山祇命と積羽八重事代主神で、五穀豊穣・縁結び・商売繁盛のご利益で知られる。源頼朝は治承四年(1180年)の挙兵に際して、源氏再興・平家打倒の必勝祈願をこの三嶋大社で行ったと伝わり、鎌倉幕府誕生の歴史的な舞台として著名である。広大な境内には樹齢千二百年ともいわれるキンモクセイ(国指定天然記念物)が聳え、九月の開花時期には境内が芳香に包まれる。宝物館には奉納品や古文書が収蔵されており、伊豆の歴史を知る上で重要な資料となっている。正月三が日には百万人を超える参拝者が訪れる静岡県東部最大の初詣スポットでもある。
由緒
三嶋大社の創建年代は不詳だが、伊豆国一宮として古代から伊豆国の総鎮守とされてきた。古くは伊豆諸島・大島の三宅島の三嶋神(大山祇神)が伊豆半島へ勧請されたとする伝承がある。承和7年(840年)に「三嶋神」として『続日本後紀』に記載され、貞観6年(864年)には正三位に叙せられるなど、平安時代を通じて朝廷から手厚い崇敬を受けた。延喜式神名帳には「伊豆国賀茂郡 伊豆三嶋神社 名神大」として記載され、伊豆国の最高格式の神社として位置づけられた。鎌倉時代の幕開けを告げる出来事として、治承4年(1180年)8月17日、源頼朝が三嶋大社の例祭の夜に挙兵し、山木兼隆を討って源平合戦の口火を切ったことが『吾妻鏡…
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源頼朝とのつながり
治承四年(1180年)八月、源頼朝は以仁王の令旨に応じて平家打倒の兵を挙げる決意を固め、挙兵に先立って三嶋大社に詣でた。頼朝は源氏再興・平家打倒の必勝を祈願し、満願の日に挙兵したとも伝わる。この三嶋大社での祈願が頼朝の決意を固め、後の鎌倉幕府開創へとつながる歴史的な瞬間となった。
北条政子とのつながり
北条政子は夫・源頼朝とともに伊豆配流時代から三嶋大社を篤く崇敬した。頼朝の挙兵前夜の祈願にも同伴したと伝わり、政子自身も後年、源氏一門の繁栄と鎌倉幕府の安泰を当社に祈願した。北条政子は伊豆国の出身であり、伊豆国一宮である当社は政子にとって故郷の総鎮守でもあった。

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末寺・分社
若宮神社(三島)
三嶋大社の摂社で御子神を祀る。頼朝挙兵時に併せて戦勝祈願を行ったと伝わる。
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蛭ヶ小島
源頼朝が伊豆配流中に過ごした地。三嶋大社まで徒歩圏内で、流人時代から当社を崇敬したと伝わる。
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