spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
静岡県
>
三島市
>
JR三島駅
>
間眠神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
間眠神社
静岡県
創建
1180
種別
神社
アクセス
JR三島駅から徒歩圏内
静岡県三島市
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1180
846年目
概要
三島市に鎮座する間眠神社(まどろみじんじゃ)は、源頼朝が旗揚げの途中にこの地で仮眠をとったという伝説が残る神社である。治承四年(1180年)に挙兵した頼朝が石橋山の戦いに向かう道中、あるいは敗北後の逃避行の途中にこの地で短い眠りについたとの言い伝えから「間眠」(まどろみ)の名がついたとされる。神社はその伝説の地に建てられており、頼朝が伊豆から鎌倉を目指した歴史の道すじを今に伝えている。三嶋大社で必勝祈願を行った頼朝にとって、この地域一帯は源氏再興の歴史的舞台であった。小さな社ながら、鎌倉幕府誕生の前夜を物語る歴史的ロマンに満ちた場所として歴史愛好家の関心を集めている。
由緒
源頼朝が挙兵の途中にこの地で仮眠をとったとの伝説に由来する神社。治承4年(1180年)頃の頼朝の足跡を伝える三島の歴史スポット。
源頼朝とのつながり
治承四年(1180年)に挙兵した源頼朝は、三嶋大社での祈願を経て東国武士団を糾合すべく動いた。伝説によれば頼朝はこの間眠神社の地で兵馬の合間に短い眠りについたとされ、源氏再興の大義を胸に抱きながらのわずかな休息の場であったと伝わる。この地は頼朝の伊豆から鎌倉への歴史的な歩みを物語る足跡のひとつである。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U