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那智の滝
那智の滝
和歌山県
種別
神社
アクセス
JR紀伊勝浦駅からバス30分滝前下車
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
飛瀧権現

お祭り・行事
1

7月
14
那智の火祭り
日本三大火祭りの一つ。12本の大松明を担いだ氏子が那智の滝前で乱舞する勇壮な神事。
概要
落差133メートル、銚子口の幅13メートルを誇る日本一の直瀑で、日本三名瀑の一つ。那智原始林(国の天然記念物)から流れ落ちる壮大な姿は古代から神として崇められ、熊野那智大社の御神体となっている。神武天皇が熊野に上陸した際にこの滝を見て神と感じ、崇めたのが始まりと伝わる。飛瀧(ひろう)神社の拝所から滝を間近に拝むことができ、「紀伊山地の霊場と参詣道」のユネスコ世界遺産の中核をなす景観。雨上がりの虹がかかる様子、紅葉の時期の絶景、冬の澄んだ空気に響く水音など、四季折々の神秘的な表情が参拝者を魅了する。
由緒
那智の滝は古代より滝そのものが神体として崇拝されてきた。神武天皇が熊野に上陸した際にこの滝を神と感じて崇めたのが信仰の始まりと伝わる。仁徳天皇の御代(4〜5世紀頃)に滝の傍らに社殿が設けられたとも伝えられる。7世紀初頭には修験道の祖・役行者(えんのぎょうじゃ)がこの地で修行したとされ、熊野修験の霊地として広く知られるようになった。平安時代には熊野信仰が貴族社会に浸透し、上皇・法皇による「熊野御幸」が盛んに行われるなかで那智の滝は熊野那智大社の御神体として広く尊崇された。中世には武家の信仰も集め、熊野那智大社と青岸渡寺が習合する神仏混淆の形態が定着した。明治元年(1868年)の神仏分離令により神…
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