那智山 青岸渡寺
那智山 青岸渡寺
和歌山県
西国三十三所第一番・熊野那智大社と一体の修験霊場、那智滝を望む三重塔と桃山様式の本堂
創建
313
種別
寺院
アクセス
JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」から熊野御坊南海バス「那智山」行で約30分、終点下車徒歩約10分
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 313
1713年目
御祭神・御本尊
如意輪観世音菩薩
開基・創建者
裸形上人(伝)
宗派
天台宗
概要
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山に位置する天台宗の寺院で、西国三十三所第一番札所。仁徳天皇の御代、インドから渡来した裸形上人が那智滝の滝壺で得た金製如意輪観音像を本尊として開いたと伝わる古刹。隣接する熊野那智大社と一体の神仏習合霊場として、平安期以来の熊野詣で栄え、後白河法皇は34回参詣したと伝える。1590年(天正18年)豊臣秀吉が秀長に命じて再建した本堂は桃山様式を残し、隣接する三重塔と那智滝を組み合わせた景観は熊野詣の象徴として、ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核を成す。
由緒
寺伝では仁徳天皇の御代、インドから熊野浦に漂着した裸形上人が那智滝の滝壺で得た金製如意輪観音像を本尊として開創したと伝わる。隣接する熊野那智大社と神仏習合の一体霊場を成し、推古天皇御世には生仏聖人が改修、平安中期以降は熊野三山の一角として皇族・貴族の熊野詣で隆盛した。中世には西国巡礼の起点として庶民信仰も集めた。戦国期の兵火で焼失したが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉が弟・秀長に命じて再建した本堂は桃山様式を残し、現在も国の重要文化財。明治の神仏分離令で熊野那智大社と分離されたが、隣接する三重塔と那智滝を望む景観は熊野詣の象徴として今も多くの参拝者・巡礼者を集める。1994年(一部)/20…
もっと読む
巡礼霊場
観音菩薩を巡拝する 33 ヶ所の霊場 — 日本最古の観音霊場、近畿2府4県と岐阜を辿る千年の巡礼路
如意輪観音とは
木造如意輪観音坐像(大阪・観心寺、国宝、平安時代前期)
如意宝珠(願いを叶える宝玉)と法輪(仏法)を持ち、衆生の願いを成就させる観音。六臂の半跏思惟坐像が一般的。
観音の種類・七観音
聖観音
十一面
千手
如意輪
馬頭
准胝
不空羂索
西国三十三所の全33札所を見る →
あなたの巡拝
0 / 33
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「如意輪観世音菩薩」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード