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中山寺
兵庫県
創建
593
種別
寺院
アクセス
兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
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基本情報
寺院
創建 593
1433年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
真言宗中山寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
聖徳太子が創建したと伝わる真言宗中山寺派の大本山で、西国三十三所第二十四番札所。安産祈願の寺として日本全国から参拝者が集まり、子宝・安産の霊場として特に知られる。現在の伽藍は豊臣秀頼が再建したもので、五重塔をはじめとする壮麗な伽藍が境内に並ぶ。阪急宝塚線中山観音駅からすぐの好立地にある近畿を代表する観音霊場。多宝塔・護摩堂など見どころも多く、豊臣家の庇護を受けた名刹として播磨・摂津に多くの信仰者を持つ。
由緒
推古天皇元年(593年)、聖徳太子が創建したと伝わる。太子が千手観音を刻み本尊として安置したとされるが、創建当初の詳細は伝承の域を出ない。平安時代には西国三十三所第二十四番札所として霊場の地位を確立し、観音信仰の拠点として広く知られた。中世には兵火により伽藍が焼失したと伝わるが、豊臣政権期に転機が訪れる。文禄・慶長年間(1592〜1615年頃)、豊臣秀頼が大規模な再建を行い、現在に残る伽藍の基礎が整えられた。江戸時代には安産祈願の霊場として信仰を集め、徳川将軍家をはじめ武家・庶民を問わず広く崇敬を受けた。明治以降も真言宗中山寺派の大本山として宗教的権威を保ち、近代的な整備が進められた。現在も五…
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