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今帰仁城跡
沖縄県
世界遺産・北山王の巨大城壁が残る今帰仁城、日本一早い桜まつりでも名高い
創建
1300
種別
アクセス
那覇から車約90分
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
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基本情報
創建 1300
726年目
概要
世界遺産。沖縄本島北部を支配した北山王の居城。総延長約1.5kmの城壁は万里の長城を思わせるスケールで、沖縄で最大級のグスク。1月下旬から2月にかけて城壁の周りに咲き誇る寒緋桜は「日本一早い桜まつり」として有名で、ライトアップされた夜桜と城壁のコントラストは幻想的。城内からは古宇利島や伊是名島を望む絶景が広がる。1416年に中山王の尚巴志に攻略されるまで約100年間北山の拠点だった。沖縄北部観光の定番スポットとして国内外の観光客に親しまれている。
由緒
今帰仁城は13世紀末〜14世紀初頭に築城が始まったと考えられる。琉球三山時代(14〜15世紀)には北山王の居城として機能し、怕尼芝(はにじ)・承察度(さっと)・攀安知(はんあんち)ら歴代の北山王が沖縄本島北部一帯を支配した。1416年、中山王・尚巴志が大規模な討伐軍を率いて北山に侵攻し、最後の北山王・攀安知は討たれて北山王国は滅亡した。その後、今帰仁城は琉球王国の北山監守(後に今帰仁地頭)の拠点として引き続き使用され、薩摩藩の琉球侵攻(1609年)後もしばらく維持されたが、17世紀中頃には廃城となった。1972年に国の史跡に指定され、2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネス…
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