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富岡総合公園内神社
富岡総合公園内神社
神奈川県
種別
神社
アクセス
シーサイドライン並木中央駅から徒歩5分
神奈川県横浜市金沢区並木1-18
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基本情報
神社
概要
並木エリアの鎮守。シーサイドライン並木中央駅周辺は1970年代に埋め立てで造成された新しい街だが、旧富岡の氏神として地域住民に崇敬されてきた。現在は富岡総合公園内に位置し、緑豊かな公園の一角に静かに佇む社である。埋め立て地という近代の土地に旧村の氏神を移祀した経緯を持つ神社として、急速な都市化と開発が進む金沢区の変遷を体現しており、地域住民のアイデンティティと伝統的な信仰の継承を物語る存在として今も大切にされている。
由緒
富岡総合公園内神社は、旧富岡村の氏神として古くから地域の鎮守であったと伝わる。創建年代は定かではないが、横浜市金沢区一帯に集落が形成された中世から近世にかけて、富岡の人々の精神的な拠り所として崇敬されてきたとされる。明治期の近代化以降も旧村の氏神としての性格を保ち続けた。昭和40年代(1970年代)に入ると、旧富岡地区の沿岸部では大規模な埋め立て工事が進められ、並木地区として新たな市街地が造成された。この急激な土地開発に伴い、旧村に祀られていた氏神が現在地である富岡総合公園内へ移祀されたとされる。以降、新たに形成された並木エリアの鎮守として、旧来の住民のみならず新たに移り住んだ住民にも崇敬され…
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