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中禅寺(立木観音)
中禅寺(立木観音)
栃木県
創建
784
種別
寺院
アクセス
東武日光駅からバス「中禅寺温泉」下車徒歩5分
栃木県日光市中宮祠2478
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基本情報
寺院
創建 784
1242年目
御祭神・御本尊
千手観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
784年、勝道上人が中禅寺湖を開いた際に創建した天台宗の古刹。本尊の千手観世音菩薩は湖畔に自生する桂の立木を根付きのまま彫刻した「立木観音」で、高さ約6mの堂々たる姿は参拝者を圧倒する。湖上に映える境内の美しさは古来より名高く、明治以降は外国公使館が多く置かれた国際的な避暑地・中禅寺湖のランドマークとして知られる。紅葉の季節には湖と山と伽藍が織りなす絶景が展開し、四季を通じて多くの参拝者を迎える名刹。
由緒
784年(延暦3年)、下野の高僧・勝道上人が中禅寺湖を開いた際に湖畔に創建したと伝わる天台宗の寺院。本尊の千手観世音菩薩は、湖岸に自生する桂の木を根付きのまま彫刻した「立木観音」で、勝道上人自身が彫ったとされる。高さ約6mに及ぶその姿は創建以来、信仰の中心として崇められてきた。中世には日光山全体と同様に天台宗の勢力下で護持され、近世には徳川幕府による日光東照宮の整備とともに日光信仰が隆盛し、中禅寺もその宗教圏に包まれた。明治以降は日光改革によって日光山の寺院と神社が分離され、中禅寺は独立した寺院として歩みを続けた。明治中期以降、中禅寺湖畔には各国の公使館・大使館の避暑別荘が相次いで設けられ、中…
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