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二荒山神社中宮祠
栃木県
784年創建・中禅寺湖を神の湖として崇める男体山登拝の要の中宮
創建
784
種別
神社
アクセス
JR日光駅からバス「中禅寺温泉」下車徒歩5分
栃木県日光市中宮祠2484
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基本情報
神社
創建 784
1242年目
御祭神・御本尊
大己貴命
田心姫命
味耜高彦根命
概要
中禅寺湖畔・男体山の登拝口に鎮座する日光二荒山神社の中宮祠。本社(日光山内)・中宮祠・奥宮(男体山頂)の三社で世界文化遺産「日光の社寺」を構成する。主祭神は大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の三柱(総称・二荒山大神)。延暦年間に勝道上人が男体山を開いて以来、山岳信仰の聖地として栄え、夏の男体山登拝祭には今も多くの信者が集う。
由緒
延暦元年(782年)3月、僧・勝道上人が三度目の挑戦でついに男体山登頂を果たし、延暦3年(784年)には中禅寺湖畔に神宮寺(中禅寺)を開いたと伝わる。中宮祠はこの開創に起源を持つとされ、本社(日光山内)と奥宮(男体山頂)をつなぐ「中間の宮」として男体山登拝の起点を担い、修験道の霊場として武将・庶民の信仰を集めてきた。平成11年(1999年)に「日光の社寺」として世界文化遺産に登録。境内には正応5年(1292年)銘の銅灯籠「化け灯籠」と推定樹齢1,100年のイチイ(栃木県指定天然記念物)が現存する。
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命」のご神徳に由来
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