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臨江寺(谷中)
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臨江寺(谷中)
東京都
創建
1690
種別
寺院
アクセス
東京メトロ千駄木駅から徒歩5分 / JR日暮里駅から徒歩15分
東京都台東区谷中1-1-26
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基本情報
寺院
創建 1690
336年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
台東区谷中に位置する浄土宗の寺院で、山号は三光山。元禄年間(1688〜1704年)の創建と伝わり、江戸前期から谷中寺町の一翼を担った古刹。本尊は阿弥陀如来。境内には「寛政の三奇人」として知られる江戸後期の尊王家・蒲生君平(がもうくんぺい、1768〜1813)の墓が残り、国指定史跡となっている。蒲生君平は下野国宇都宮の出身で、歴代天皇陵を自ら全国を巡って調査し『山陵志』(1808年)を著して荒廃していた天皇陵の整備を幕府に訴えた尊王家・漢学者。文化10年(1813年)46歳で江戸にて没し、この寺に葬られた。以後、幕末の尊王攘夷運動家や明治維新の志士たちが墓参に訪れる聖地となり、現在も「陵墓研究の先駆者」を顕彰する参拝者が絶えない。谷中の知られざる幕末史跡として貴重な存在。
由緒
元禄年間(1688-1704年)創建と伝わる浄土宗の古刹。「寛政の三奇人」の一人・蒲生君平(1768-1813年、『山陵志』著者)の墓があり国指定史跡。歴代天皇陵の調査・復興を幕府に訴えた尊王家で、幕末の志士に深く影響を与えた。
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