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桜宮神社
京都府
上京区出水通千本東入・西明神町に鎮座する古社
創建
910
種別
神社
アクセス
京都府京都市上京区出水通土屋町西入西神明町337番地1
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基本情報
神社
創建 910
1116年目
御祭神・御本尊
概要
上京区出水通千本東入・西明神町に鎮座する古社。延喜10年(910年)、北野右近馬場の桜の大樹に紫雲がたなびき日輪が降臨するという霊瑞があったことから霊宮を造営したのが起源とされる。天照皇大神を主祭神とし、金刀比羅・春日・八幡・稲荷・愛宕・御嶽の諸神を合祀する。室町時代には足利将軍家の崇敬を受け、以後も千本通界隈の産土神として氏子の篤い信仰を集めてきた。
由緒
延喜10年(910年)、北野右近馬場にあった桜の大樹に紫雲がたなびき日輪が降臨したという霊瑞を機に、霊宮を造営したのが創建の由緒と伝わる。 室町時代、二代将軍・足利義詮は後継ぎに恵まれず、当社に子宝を祈願したところ男子が誕生した。その男子こそが三代将軍・足利義満であり、このことから足利将軍家の崇敬を集めた。室町末期には疫病が流行した際に多くの氏子が当社に祈願し、病を免れたとされる。 元禄7年(1694年)には、但馬国(現・兵庫県北部)の荒木氏の妻が難病に苦しみ当社に祈ったところ全快したことへの感謝として、拝殿を寄進したと記録されている。現在も千本通に近い地域の産土神として、初詣や七五三に参…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「天照皇大神ほか(金刀比羅・春日・八幡・稲荷・愛宕・御嶽合祀)」のご神徳に由来
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