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晴明神社
晴明神社
京都府
創建
1007
種別
神社
アクセス
京都市バス「一条戻橋・晴明神社前」下車すぐ
京都府京都市上京区晴明町806
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基本情報
神社
創建 1007
1019年目
御祭神・御本尊
安倍晴明
概要
平安時代最大の陰陽師・安倍晴明を祀る神社。寛弘4年(1007年)に一条天皇が晴明の屋敷跡に創建した。五芒星(晴明桂馬)の社紋が印象的で、厄除け・魔除けのご利益があるとされる。境内には晴明が作ったと伝わる「晴明井」があり今も湧き水が出る。一条戻橋の復元模型もあり、陰陽師ブームを経て国内外の参拝者に広く知られる堀川今出川の名所。大徳寺・北野天満宮にも近く、京都上京区・西陣エリアの散策にも組み込みやすい立地。
由緒
寛弘4年(1007年)、一条天皇の勅命により、前年に没した陰陽師・安倍晴明の屋敷跡に創建された。晴明は平安中期を代表する陰陽師であり、天文・暦・占術に秀でた人物として朝廷に重用された。創建当初から朝廷の崇敬を集めたとされるが、中世には戦乱や都市の変遷のなかで社域が縮小し、往時の広大な境内は失われたと伝わる。近世には豊臣秀吉による京都の都市改造(天正年間)の影響を受け、境内がさらに縮小されたとされる。江戸時代には地域の崇敬社として維持されたが、大規模な整備には至らなかった。明治時代以降、近代社格制度のもとで府社に列せられ、社殿の整備が進んだ。20世紀末から21世紀初頭にかけて陰陽師ブームが起こる…
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豊臣秀吉とのつながり
天正年間に豊臣秀吉が断行した京都大改造の影響で、晴明神社の境内はさらに縮小されたとされる。秀吉は洛中の都市整備として寺社の移転・土地再編を積極的に推進し、平安以来の陰陽師の聖地もその波に飲まれた。中世の戦乱で既に縮んでいた境内は、天下人の都市計画によって一層狭められることとなった。

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