spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
JR衣笠駅
>
清雲寺(三浦氏三代の墓)
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
清雲寺(三浦氏三代の墓)
神奈川県
創建
1104
種別
寺院
アクセス
JR衣笠駅から徒歩20分
横須賀市大矢部1-5-10
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1104
922年目
御祭神・御本尊
観音菩薩
国指定重要文化財
宗派
臨済宗円覚寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「観音菩薩(国指定重要文化財)」のご神徳に由来
概要
長治元年(1104年)、三浦義継が父為継の菩提を弔うために創建した臨済宗円覚寺派の古刹。境内には三浦氏初期三代(為通・為継・義継)の廟所が残り、三浦一族の発祥の地として重要な史跡である。本尊の木造観音菩薩坐像は国指定重要文化財、木造毘沙門天立像は神奈川県指定重要文化財で、いずれも鎌倉期の優品。為通は康平6年(1063年)に源頼義より三浦の地を賜り衣笠城を築いた三浦氏の祖であり、その一族は頼朝の挙兵に決定的な役割を果たした。元は天台宗であったが、応永年間(1394-1428年)に臨済宗に改められた。大矢部の谷戸に静かに佇む三浦一族発祥の地。
由緒
三浦為通は康平6年(1063年)、前九年の役で源頼義に従い戦功を挙げ、三浦の地を賜って衣笠城を築いた。これが三浦氏の始まりである。為通・為継・義継と続いた初期三代は清雲寺に葬られている。義継の子・義明は治承4年(1180年)の頼朝挙兵に呼応して89歳で出陣し、衣笠城で平家方と戦って壮絶な討死を遂げた。三浦氏は源平合戦から鎌倉幕府初期にかけて主要御家人として権勢を振るったが、宝治元年(1247年)の宝治合戦で北条氏に滅ぼされた。清雲寺の三代の墓はその原点を静かに伝えている。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U