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千本釈迦堂(大報恩寺)
千本釈迦堂(大報恩寺)
京都府
創建
1227
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1227
799年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
真言宗智山派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
正式名称は大報恩寺。安貞元年(1227年)に義空上人が創建した真言宗智山派の寺院で、本堂は京都市内最古の木造建築(国宝)。本堂建立に際して大工棟梁の危機を救ったおかめが夫のために命を絶った伝説が伝わり、おかめの面と像が境内に安置される。春の「おかめ桜」・12月の「大根焚き」・六観音菩薩(国宝)の宝物殿拝観など年中行事も充実。上七軒から徒歩圏にある西陣の名刹。北野天満宮・妙心寺とも近く、西陣・北野エリア散策に欠かせない由緒正しき古寺として参拝者に親しまれている。
由緒
安貞元年(1227年)、義空上人によって創建された真言宗智山派の寺院で、正式名称を大報恩寺という。義空上人は藤原秀衡の孫と伝わり、上京区の現在地に伽藍を営んだ。創建当初に建立された本堂は、応仁の乱(1467〜1477年)の戦火をくぐり抜けて現存する京都市内最古の木造建築として知られ、国宝に指定されている。本堂建立にまつわる「おかめ伝説」も広く知られており、大工棟梁の危機を救った妻おかめが上棟式を前に命を絶ったと伝わる。室町時代以降、度重なる戦乱の中にあっても本堂は焼失を免れ、往時の姿を今に伝えている。江戸時代には真言宗の寺院として法灯を守り続けた。明治以降も西陣の地で信仰を集め、六観音菩薩像を…
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