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仙巌園(磯庭園)
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仙巌園(磯庭園)
鹿児島県
創建
1658
種別
史跡
アクセス
鹿児島中央駅からバス「仙巌園前」下車
鹿児島県鹿児島市吉野町
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基本情報
史跡
創建 1658
368年目

お祭り・行事
1

6月
1
仙巌園 菖蒲まつり
薩摩藩主の別邸庭園で桜島を背景に菖蒲が咲き誇る。島津家ゆかりの武家文化も体験できる。
概要
島津家の別邸跡に広がる大名庭園で、1658年に島津光久が造営した国の名勝・史跡。桜島と錦江湾を借景とした雄大な景観は日本庭園随一の絶景と称される。隣接する尚古集成館と旧集成館施設群は2015年に「明治日本の産業革命遺産」としてユネスコ世界遺産に登録。薩摩切子の復元工房もあり、島津斉彬の近代化事業の精神を今に伝える。毎年春・秋の「島津家の正月行事」や「薩摩スチューデント」関連のイベントも開催される鹿児島を代表する観光名所。
由緒
仙巌園は1658年(万治元年)、薩摩藩第19代藩主・島津光久によって造営された大名庭園である。桜島と錦江湾を借景として取り込む雄大な設計は、日本庭園の中でも随一の景観として広く知られる。江戸時代を通じて島津家の別邸として整備・拡張が続けられ、庭園内には中国の廬山になぞらえた「錫山」など多彩な景観要素が配された。19世紀中頃、第28代藩主・島津斉彬は仙巌園に隣接する地に集成館事業を起こし、反射炉・溶鉱炉・紡績機械など西洋技術を導入した近代工業施設群を整備した。これは日本における近代化の先駆けとして評価されており、2015年には尚古集成館を含む旧集成館施設群が「明治日本の産業革命遺産」の構成資産と…
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島津斉彬とのつながり
島津斉彬は仙巌園を愛し、隣接地に日本初の近代的工場群「集成館」を建設した。反射炉・溶鉱炉・ガラス工場を次々と稼働させ、薩摩の近代化を推進。西郷隆盛・大久保利通ら後の維新志士を見出した開明君主として、この庭園は斉彬の業績を語る最大の舞台でもある。

ゆかりの人物
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