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浅間神社
神奈川県
創建
1080
種別
神社
アクセス
JR横浜駅西口から徒歩13分 / 相鉄バス「浅間下」下車徒歩2分
横浜市西区浅間町1-19-10
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基本情報
神社
創建 1080
946年目
御祭神・御本尊
木花咲耶姫命
天照大神
武甕槌命
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「木花咲耶姫命・天照大神・武甕槌命」のご神徳に由来
概要
承暦4年(1080年)に富士浅間神社の分霊を勧請して創建されたと伝わる、横浜市西区最古級の神社。社伝では源頼朝の勧請によるとされ、900年以上の歴史を誇る。祭神は木花咲耶姫命・天照大神・武甕槌命の三柱。旧芝生村(現・浅間町)の鎮守として古くから信仰を集めてきた。境内は「袖すり山」と呼ばれる丘の上に位置し、横穴古墳群が残る考古学的にも貴重な場所である。参道の石段は1943年の黒澤明監督映画『姿三四郎』のロケ地としても知られる。関東大震災と横浜大空襲で焼失したが、戦後再建された現社殿は浅間造の建築様式を伝える。例大祭は毎年6月1日。横浜駅西口エリアから徒歩圏にありながら、緑深い丘の上に静かに鎮座する。
由緒
承暦4年(1080年)、源頼朝による富士浅間大神の分霊勧請で創建と伝わる。頼朝は治承4年(1180年)の挙兵に際し源氏再興を祈願したと伝えられ、武運長久の神として鎌倉武士の崇敬を集めた。中世を通じて芝生村の鎮守として存続し、江戸時代には東海道神奈川宿と保土ヶ谷宿の間の間の宿として栄えた旧芝生村の信仰の中心であった。袖ヶ浦と呼ばれた入江に面し、帷子川の河口港として米・薪炭の中継地として栄えた港町の守護神でもあった。
源頼朝とのつながり
浅間神社は承暦4年(1080年)に富士浅間大神の分霊を勧請して創建されたと伝わるが、社伝では源頼朝がその勧請に関わったとされる。治承4年(1180年)の挙兵に際し、頼朝はこの地で源氏の再興と武運長久を祈願したという。石橋山の敗戦を乗り越え鎌倉幕府を開くに至る頼朝の軌跡は、この横浜の古社にも確かに刻まれている。浅間神社が面した袖ヶ浦の入江は、後に頼朝の鎌倉と三浦半島を結ぶ水路の一部ともなった。

ゆかりの人物
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