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水天宮平沼神社
神奈川県
天保10年(1839年)平沼新田の開拓者が流れ着いた祠を祀り創建・関東大震災も横浜大空襲も焼け残った火難除けの霊験で知られる水天宮平沼神社
創建
1839
種別
神社
アクセス
相鉄線平沼橋駅から徒歩3分 / 横浜駅西口から徒歩10分
横浜市西区平沼2-8-20
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基本情報
神社
創建 1839
187年目
御祭神・御本尊
概要
天保10年(1839年)、平沼新田の開拓者・平沼九兵衛が新田の守護神として創建。祭神は安徳天皇・天之御中主神の二柱で、総称して「水天宮の大神」と称する。社伝によれば、九兵衛が塩田作業中に入江に流れ着いた祠を発見し、何度沖へ返しても岸に戻るため守護神のない平沼の地に祀れとの啓示と悟り安置した。祠には筑後久留米の水天宮の神札があったことから「水天宮」と称された。大正12年の関東大震災で周囲が壊滅する中、社殿は倒壊を免れ、昭和20年の横浜大空襲でも鎮座地だけが焼け残ったことから、火難除けの霊験が広く知られる。安産・水難除けの神としても信仰が篤い。
ご利益
学問成就
商売繁盛
安産・子授け
厄除け・災難除け
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「安徳天皇・天之御中主神(水天宮の大神)」のご神徳に由来
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