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佐白山 正福寺
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佐白山 正福寺
茨城県
創建
651
種別
寺院
アクセス
JR水戸線「笠間駅」から徒歩約25分/JR友部駅からかさま観光周遊バスで約5分
茨城県笠間市笠間1056-1
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基本情報
寺院
創建 651
1375年目
御祭神・御本尊
千手千眼十一面観世音菩薩
開基・創建者
粒浦氏の狩人(伝)
宗派
普門宗(真言宗系単立)
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手千眼十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
茨城県笠間市笠間に位置する普門宗(真言宗系単立)の寺院で、坂東三十三観音霊場第二十三番札所、通称「笠間観音」。白雉2年(651年)、佐白山中で狩人が霊夢を得て千手観音を感得し、自ら観音像を刻んで安置したのに始まると伝わる。当初は「三白山三体妙地蔵尊福寺」と号し、平安期には僧兵を擁する大寺となったが、鎌倉初期に笠間氏の築城(笠間城)に伴い山下に移された。明治初期の神仏分離・廃仏毀釈により伽藍を失い本尊も民間に流出。1930年(昭和5年)に現在地で再建され、1983年に単立化、2012年に本来の寺号「正福寺」に復した。本尊は千手千眼十一面観世音菩薩。
由緒
白雉2年(651年)、佐白山中で狩人が霊夢を得て千手観音を感得し、自ら観音像を刻んで安置したのに始まると伝わる。当初は「三白山三体妙地蔵尊福寺」と号し、平安期には僧兵を擁する大寺となったが、鎌倉初期に笠間氏の築城(笠間城)に伴い山下に移された。江戸時代には徳川幕府の保護を受けて栄えたが、明治初期の神仏分離・廃仏毀釈により伽藍を失い本尊も民間に流出。1930年(昭和5年)に現在地で再建され、戦後は単立寺院化、1983年に「普門宗」を立宗、2012年に本来の寺号「正福寺」に復した。坂東三十三観音第二十三番札所として、隣接する笠間稲荷神社(日本三大稲荷の一つ)とあわせて多くの参拝者を迎える。本尊は秘…
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