笠間稲荷神社
笠間稲荷神社
茨城県
651年創建・日本三大稲荷の一つ、年間350万人以上が訪れる関東最大級の稲荷神社
創建
651
種別
神社
アクセス
JR笠間駅から徒歩15分
茨城県笠間市笠間1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 651
1375年目
御祭神・御本尊
概要
日本三大稲荷のひとつに数えられる、関東最大級の稲荷神社。孝徳天皇の御代・白雉2年(651年)の創建と伝わり、五穀豊穣・商売繁盛の神「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」を祀る。境内に立ち入ると朱塗りの社殿と緑深い森の対比が印象的で、万延元年(1860年)に再建された本殿は国指定重要文化財に指定されている。年間を通じた参拝者数は300万人を超え、初詣の参拝者数は茨城県内第1位。10月中旬から11月末にかけては「笠間の菊まつり」が開催され、日本最大級の菊花展として約80万人が訪れる。笠間は栗と菊の産地としても名高く、境内周辺には栗料理や菊にまつわる土産が並ぶ。東京・日本橋には東京別社も置かれ、関東全域から篤い崇敬を集める。
由緒
社伝によれば、孝徳天皇御代の白雉2年(651年)、胡桃の樹の下に宇迦之御魂神を祀ったことに始まるとされ、日本最古の稲荷信仰のひとつに数えられる。江戸時代に入ると笠間藩主の信仰が篤く、寛保3年(1743年)には藩主井上河内守正賢の霊夢に老翁が現れ、神社の隆盛を告げたという伝承が残る。これを機に祠が整備され、次の藩主・牧野備中守貞長が朝廷に働きかけて「神位正一位稲荷大明神」の賜号を受けた。本殿は万延元年(1860年)に権現造で再建され、銅板葺・桧造りの豪壮な社殿は昭和63年(1988年)に国の重要文化財に指定された。菊まつりは明治41年(1908年)に宮司が菊花展として発展させたことに始まり、明治…
もっと読む
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード