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春帆楼
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春帆楼
山口県
創建
1887
種別
史跡
アクセス
JR下関駅からバス10分
山口県下関市阿弥陀寺町4-2
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基本情報
史跡
創建 1887
139年目
概要
明治28年(1895年)4月17日、日清戦争の講和条約「下関条約」が調印された歴史的な料亭。伊藤博文・陸奥宗光ら日本側代表と李鴻章ら清国側代表が会談した部屋は現在も保存され、隣接する日清講和記念館で当時の家具・調度品を見学できる。春帆楼は当時、ふぐ料理公許第一号の老舗として知られ、料亭兼旅館として営業していた。関門海峡を見下ろす絶好の立地に建ち、日本近代史における重要な舞台として今も歴史ファンの訪問を受ける名所である。
由緒
春帆楼の創業は明治時代初期にさかのぼり、現在地に近い下関市阿弥陀寺町に料亭兼旅館として開業したとされる。1887年(明治20年)には、時の内閣総理大臣・伊藤博文が当地を訪れた際にふぐ料理を賞味し、それまで禁止されていたふぐ食を山口県内で公許したと伝わる。これにより春帆楼はふぐ料理公許第一号の老舗として広く知られるようになった。最大の歴史的画期は1895年(明治28年)4月17日、日清戦争の講和会議の舞台となったことである。日本側全権代表・伊藤博文および外務大臣・陸奥宗光と、清国側全権代表・李鴻章らがこの地で会談を重ね、同日「下関条約(日清講和条約)」が調印された。この条約は台湾・遼東半島の割譲…
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