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住吉神社(井土ヶ谷)
神奈川県
山腹に85段の石段を構える井土ヶ谷村の鎮守——住吉三神を祀り、明治に村内6社を合わせた古社
種別
神社
アクセス
京急本線井土ヶ谷駅から徒歩約7分
神奈川県横浜市南区井土ヶ谷上町33-2
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
底筒男命
中筒男命
表筒男命
概要
横浜市南区井土ヶ谷上町に鎮座する神社。主祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神。創建は不詳だが、江戸期は井土ヶ谷村の鎮守であった。『新編武蔵風土記稿』には、山腹に85段の石段と中腹の鳥居を構える村の中心社として記される。明治42年(1909年)に神明・熊野・十二所・道祖神・白山・芦こねの6社を合祀した。昭和5年(1930年)の火災で本殿を焼失したが、昭和44年(1969年)に本殿・鳥居・手水舎などを全面再建した。
由緒
創建年代は不詳だが、江戸時代には井土ヶ谷村の鎮守として祀られていた。海上・航海の守護神である住吉三神を主祭神とする。『新編武蔵風土記稿』には、山腹に85段の石段を設け、中腹に鳥居を構える村の中心的な社として記録され、近世の村落景観のなかで重きをなしていたことがうかがえる。明治42年(1909年)には、神明社・熊野社・十二所社・道祖神社・白山社・芦こね社の6社を合祀し、井土ヶ谷一帯の鎮守としての性格を強めた。昭和5年(1930年)の火災で本殿を焼失し、長く仮殿のままであったが、昭和44年(1969年)に本殿・鳥居・手水舎などを全面的に再建して現在の姿を整えた。
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「底筒男命・中筒男命・表筒男命」のご神徳に由来
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