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多田神社
多田神社
兵庫県
創建
970
種別
神社
アクセス
能勢電鉄「多田」駅から徒歩約15分
兵庫県川西市多田院多田所町1-1
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基本情報
神社
創建 970
1056年目
御祭神・御本尊
源満仲
源頼光
源頼信
源頼義
源義家
概要
清和源氏の祖・源満仲を祀る神社で、源頼光もここで育った。源氏発祥の地とされ、頼朝・義経をはじめ源氏一族の霊を祀る。国重要文化財の本殿を持つ。
由緒
多田神社は970年(天禄元年)、清和源氏の祖・源満仲が摂津国多田の地に定住し、建立したと伝わる。満仲はこの地を本拠として武士団を形成し、源氏発展の礎を築いた。その子・源頼光もこの地で育ったとされ、多田は清和源氏にとって精神的な故郷となった。中世には源頼朝・義経をはじめとする源氏一族もこの地を崇敬し、一族の霊廟として重視された。江戸時代には徳川幕府の保護を受け、社殿の整備・修築が行われた。1874年(明治7年)、それまで「多田院」と称されていた寺院形式から神社へと改称・改組され、現在の「多田神社」となった。本殿をはじめとする社殿群は国の重要文化財に指定されており、源氏発祥の地として現在も広く崇敬…
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源頼朝とのつながり
清和源氏の祖・源満仲が創建した多田神社は、源氏発祥の地として頼朝も深く崇敬した。中世には頼朝・義経をはじめ源氏一族の霊廟として重視され、鎌倉幕府を開いた頼朝の霊もこの地に祀られている。源氏の精神的故郷として現在も広く崇敬を集める。
源頼光とのつながり
源頼光は清和源氏の棟梁・源満仲の嫡男として多田の地で育ち、摂関家に仕えて武勇を馳せた。酒呑童子退治や土蜘蛛退治など数々の鬼退治伝説で知られ、頼光四天王(渡辺綱・坂田金時・碓井貞光・卜部季武)を従えた武将として後世に語り継がれる。

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