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多気山不動尊
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多気山不動尊
栃木県
創建
810
種別
寺院
アクセス
JR宇都宮駅からバスまたはタクシーで約30分
栃木県宇都宮市田下町563
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基本情報
寺院
創建 810
1216年目
御祭神・御本尊
不動明王
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
概要
弘仁元年(810年)に弘法大師空海が開いたと伝わる真言宗智山派の古刹で、宇都宮市北西の多気山山中に鎮座する。本尊の不動明王は厄除け・開運・縁結びの霊験で知られ、関東最大級の不動尊として広く信仰を集める。標高376mの山頂近くに位置する境内からは宇都宮市街や関東平野を一望でき、四季折々の自然美も参拝者を魅了する。毎月28日の縁日には多くの参拝者が護摩祈祷に訪れ、護摩の炎と読経が境内を包む。奥の院へと続く山道は修行の道として整備され、山岳信仰の霊気が今も漂う。1200年以上の歴史を誇る下野国随一の不動霊場として、栃木県の信仰文化を代表する名刹である。
由緒
弘仁元年(810年)、弘法大師空海が多気山を巡錫の折に不動明王を刻んで安置し、一堂を建立したと伝わるのが多気山不動尊の起源とされる。真言宗智山派に属し、下野国における不動信仰の根本道場として古くから篤い崇敬を受けてきた。中世には関東諸将の帰依を得たとされ、戦国期には兵火による被害を受けたとも伝わるが、その後再建・復興が繰り返された。江戸時代には庶民信仰の高まりとともに縁日参詣が盛んとなり、厄除け・開運・縁結びの霊場として広く知られるようになった。明治の神仏分離令以降も真言宗寺院として法灯を守り続け、近代以降は関東最大級の不動尊霊場として多気山全体が信仰の場として整備されてきた。現在も1200年…
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