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立野天満宮
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立野天満宮
埼玉県
創建
1204
種別
神社
アクセス
東武アーバンパークライン川間駅から車で約10分
埼玉県春日部市立野350
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基本情報
神社
創建 1204
822年目
御祭神・御本尊
菅原道真公
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真公」のご神徳に由来
概要
埼玉県春日部市立野(旧北葛飾郡庄和町)に鎮座する天満宮。元久年間(1204〜1206年)、鎌倉幕府御家人の野本家定(野本将監)の没落に伴い、一族が下総国葛飾郡木間ヶ瀬村(現・千葉県野田市)から移住し、同地の松ノ木天満宮から菅原道真の分霊を勧請して創建したと伝わる。御祭神は菅原道真公。創建当初は低地に鎮座していたが、享保11年(1726年)に水害を避けて地盤の高い現在地へ遷座した。現存する本殿は江戸時代の建築と伝わり、昭和61年(1986年)6月20日に春日部市指定有形文化財(建造物)として登録された。学問・知恵の神として地域の合格祈願の場となっている。
由緒
鎌倉時代の元久年間(1204〜1206年)、鎌倉幕府御家人の野本家定(野本将監)の没落に伴い、野本氏の一族が武蔵国野本郷(現・埼玉県比企郡東松山市周辺)から下総国葛飾郡を経てこの立野の地に移住。一族が故地ゆかりの神として、旧居住地の近く・下総国葛飾郡木間ヶ瀬村(現・千葉県野田市)の松ノ木天満宮から菅原道真の分霊を勧請して創建したと伝わる。創建当初の社地は水害の危険が高い低地であったため、江戸時代の享保11年(1726年)に現在の高台へ移転した。明治7年(1874年)には近代社格制度のもとで村社に列格された。現在の本殿は江戸時代の建築とされ、昭和61年(1986年)6月20日に春日部市指定有形文…
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菅原道真とのつながり
立野天満宮は鎌倉時代の元久年間(1204〜1206年)、没落した御家人・野本家定の一族が武蔵国から当地へ移住した際、故地近くの下総国松ノ木天満宮から菅原道真の分霊を勧請して創建した社である。道真を学問・知恵の神として崇める信仰を携えた野本氏が、新天地でも道真公を氏神として祀ったことが始まりとされる。現在も合格祈願の場として地域に親しまれている。

ゆかりの人物
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