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富多神社
埼玉県
大正4年(1915年)に旧富多村内の12社を統合して創建—棟札に徳治元年(1306年)の記録が残る旧石上神社の社殿を移築した春日部市神間の郷社で、10月15日の例大祭が地域の年中行事
創建
1306
種別
神社
アクセス
東武アーバンパークライン南桜井駅から車で約10分
埼玉県春日部市神間663
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基本情報
神社
創建 1306
720年目
御祭神・御本尊
稲荷大明神
石郭土老翁
応神天皇
素盞嗚命ほか
概要
埼玉県春日部市神間(旧北葛飾郡庄和町富多村)に鎮座する神社。大正4年(1915年)、旧富多村内に点在していた12社を統合・合祀して創建された。社名は旧村名「富多(とみた)」に由来する。現在の社殿は旧国栗村(くりむら)の石上神社から移築されたもので、その棟札に徳治元年(1306年)の記録があり、鎌倉時代に遡る歴史的建造物を引き継いでいる。御祭神は稲荷大明神・石郭土老翁(イシゴリドメ)・応神天皇・素盞嗚命ほか計7柱。毎年10月15日に例大祭が斎行され、地域の人々が集う年中行事として親しまれている。昭和68年(1993年)には社殿の再塗装と遷座祭が行われた。
由緒
旧富多村には大正時代まで12社の小社が各地に独立して鎮座していた。大正4年(1915年)、村内の信仰を一社に集約する形で12社が統合・合祀され、「富多神社」として創建された。社殿には旧国栗村の石上神社から移築したものが使われており、その棟札に徳治元年(1306年)の記録が残ることから、社殿の材木は鎌倉時代後期まで遡る歴史をもつ。昭和28年(1993年)には社殿の再塗装が行われ、10月7日に遷座祭が執行された。
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「稲荷大明神・石郭土老翁・応神天皇・素盞嗚命ほか」のご神徳に由来
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