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渡海神社
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渡海神社
創建
807
種別
神社
アクセス
銚子電鉄外川駅から徒歩5分
千葉県銚子市外川町2-1470
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基本情報
神社
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
綿津見大神
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「綿津見大神」のご神徳に由来
概要
銚子市外川に鎮座し、綿津見大神を祀る海の守護神。 銚子半島の先端近くに位置し、太平洋を見渡す絶好のロケーション。 「渡海」の名は海を渡る航海の安全を祈ることに由来する。 犬吠埼灯台に近く、銚子観光の途中に立ち寄る参拝者も多い。 境内は銚子電鉄外川駅にほど近い、風情ある漁師町に位置する。 本殿は小規模だが海辺の神社らしい清々しい雰囲気を持つ。 漁師町外川の人々にとって海の安全を祈る大切な場所。 境内の杜は「極相林」として千葉県の天然記念物に指定されている。 銚子半島の自然と漁業文化を体感できる神社。 関東最東端に近い位置で太平洋に向き合う、海の信仰の場。
由緒
創建年代は不詳だが、古くから銚子の漁師たちの海の守護神として崇敬されてきた。 綿津見大神は海の神で、航海安全と豊漁を司る。 外川は銚子半島の先端に位置する漁師町で、古くから漁業が盛んであった。 中世には銚子を支配した武家からも信仰された。 江戸時代には銚子の漁業の発展とともに参詣者が増加した。 銚子は醤油醸造と漁業で栄え、当社もその繁栄を支える信仰の場であった。 境内の極相林は人の手が入らない自然林で、学術的にも貴重。 明治以降は村社として外川地域の信仰を守り続けた。 銚子電鉄の開通により犬吠埼と合わせた観光ルートに組み込まれた。 現在も銚子の漁業者の信仰を集め、海の安全を守り続けている。
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